斧原功和 ブログ

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『4/7から6/7の自然  家から  地上から』

 

 

4/7から6/7の自然  家から  地上から

斧原功和
2020年 / 日本 / 19分36秒
 
 こんにちは、斧原功和(オノハラヨシカズ)です。
アート&サイエンスの映像作家をしております。
今回は、4月7日から6月7日までの2ヵ月間に
家 HOME(庭)で、何日間も撮影した
小さな生命たちからの 作品をまとめました。
登場する花たちは、
ほぼ庭で咲いていく順どおりに
なっています。
 
 
 4月7日の蝶(キタキチョウ)のふわりから始まって
ツルニチニチソウ、風に少しゆれるスミレ のそばで、
ピンク色のツバキが咲き、
ナナホシテントウ(幼虫と蛹も)の次元、
くれないの小ぶりのツツジ、壁にいつもさく菫 と。
 
 また母がよく言っていた
中学の入学祝い(1984)で
その学校からもらったシロツツジ
(今年も咲きました。)
訪れるハナムグリ、ミツバチ、
ウグイスも鳴く頃のいろんな色のツツジたち、
 そして、
この20分間弱の iMovieで作ったムービーで、
12分目頃から あおいアジサイが見られます。
 
 ヒメジョオン(ハルジオンと同属です。)陽光のそば、
白花のアジサイや 今年は少なかったカシワバアジサイシジミ
カタバミ(片喰)もひっそり庭に、
 
 そして ガクアジサイたちが、
その時の地球も感じキャッチしながら……
ユーモアや鳥の声も忘れないようにして。
 
 
 ではまた。
ありがとうございます。
 弱さもある私(私たち・地球人)ですが、
外出も もう少し増やし、
がんばっていきます。
 
 
 

『ミヤマクワガタ みのおの森と滝』

 

 

ミヤマクワガタ みのおの森と滝

斧原功和
2020年 / 日本 / 5分48秒
 
 
 2019年9月9日に
箕面(みのお)大滝までの滝道で、
ミヤマクワガタと出会えました。
 
 厳しい坂のあるルートをあえて
まわったのがよかったのかもしれません。
 
 ミヤマクワガタは、深山(山奥)の
冷涼湿潤な環境を好むのだそうです。
私が野生のミヤマクワガタと出会えたのも
48年間で初めてでした。
 
 風景画から およそ200年。
東洋生物景観の映像(2019/9/9)ともなります。
 
 ありがとうございました。
 
 
 
 

『ツルニチニチソウのまわりで』

 

 

ツルニチニチソウのまわりで

斧原功和
2020年 / 日本 / 1分46秒
 
 
 3月26日に庭で撮影しました。
可視光(波長範囲は400〜700ナノメートル
紫外線のことなどから編集。
 
 ツルニチニチソウのそば、しゃがんでいると
てんとう虫(ナナホシテントウ)とも 出会いました。
 
 
 

『考える 庭で』

 

 

考える 庭で

斧原功和

2020年 / 日本 / 1分32秒

 

3月24日朝

新型コロナウイルスのこと 世界各地のこと

身近な自然のこと 家事と日用品のこと

今おこなう表現のこと ‥‥‥

 

 

 

『朝 お日様 すみれ』

 

 

朝 お日様 すみれ

斧原功和

2020年 / 日本 / 2分12秒

 

 『朝 お日様 すみれ』は、

3月23日朝 自宅の庭で撮影しました。

 

『野鳥たちの音楽 12月3日』

 

 

野鳥たちの音楽 12月3日

斧原功和
2020年 / 日本 / 5分8秒
 
 
 この作品は、2019年の12月3日に撮影されました。
 
 布引貯水池から
鳥たちに囲まれながら
もう少し先の方へと
歩いていって、また戻ってきました。
 
その音楽です。
 
 
 

『流れを みつめる』と『静か』

 
斧原功和
2020年 / 日本 / 5分43秒
 
 撮影したのは、2019年(令和元年)11月29日の神戸です。
編集は、2020年の3月に行いました。
 
 布引の滝(雌滝から雄滝)
1900年にできた布引ダムと
登っていき、
後半 この作品はとても静かになります。
 
 今の世界を想い、
少し元気がでる作品にしました。
 
どうぞ。
 
 

 
静か
斧原功和
2020年 / 日本 / 3分35秒
 
 
 新幹線『新神戸駅』から六甲山方面への
ハイキング道の途中にある 布引貯水池 。
この貯水池には、さまざま野鳥たちが訪れます。
 
 2019年11月29日の時は、このような静謐な自然を
私は受けとり、
この日はもう暗くなってきてたので、
滝や駅のあった方へと 引き返しました。
 
 日をあらためて また訪れようとも思いました。
その先の方へも。
 

 

 

光 太陽 テングチョウ

 

 

『光 太陽 テングチョウ』

監督・撮影・編集:斧原功和

2020年 / 日本 / 7分23秒

 

 テングチョウが2020年1月 庭を訪れ、

しずかに向き合い 映像作品にしました。

 

 下唇(かしん)のヒゲが前方に長く飛び出しているので

テングチョウという名前になりました。

幼虫はエノキの葉を食べ 成虫は越冬します。

 

 様々な鳥たちのさえずりの中、

お日さまの方へ何度も翅を向け 体を暖めています。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

  

 

1月17日 ひょうご安全の日に

 

 

『1月17日 ひょうご安全の日に』

監督・撮影・編集:斧原功和

2020年 / 日本 兵庫県 / 3分51秒

 

蝶と感じる まわりの世界

 

 

『蝶と感じる まわりの世界』

監督・撮影・編集:斧原功和

2019年 / 令和元年 / 日本 / 14分12秒

 

 2019年9月23日から10月14日まで

庭や公園で撮影を行いました。

 

 ムラサキシジミ、クロマダラソテツシジミ

ウラナミシジミヤマトシジミ

主にシジミチョウ(Lycaenidae)が登場します。

 

 10月13日は関西でも台風でした。

14日は近くの川の様子や木々を 上流から海辺まで見に行きました。

 

この作品は

まわりの音にも耳をすませて下さい。

 

では、また。