心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

ムクムク ムクムク

ちょうちょや上下ウゴウゴしてる虫たち
クマやウサギといった動物や毛むくじゃら
そのぬいぐるみたちも、

みたり 見つめあうだけで
長ーく触れあうことができるだけで
物語がでてきてしまう引っぱられもする
シギある。

たとえそれら純粋な生きもの活きものらと
確認できるぐらい そばにいれない時も
 今ごろ仲間つくって大冒険してるんだろうな とか
次々直面する危機一髪も
彼彼女らなら乗り越えていけるはずだと
ラストシーンを飛びこえ 想像し
確信してみたりもする。

ここにいる私は私たちは、
私は私たちで、
 目の前のこと なんとか純粋に向き合い
一生懸命 or 一所懸命
静かにも 動的にも
失敗あっても
がんばろうとしながら
そう
やさしい心、やわらかい心は
失わないよう注意しながら
次へと進まんとする。

うまくいきますように
うまくいけばいいんだけど

物語や会話 飛びながら運ぶ
蝶たちのように、
お日さまの下で開いて
何を どんな色 読んでもらえるんだろうか。
なに観せられるだろう。

風にも当然左右されるけど
期待もまだまだ大きい
小さな輝きたち
やわらかいループ 今日もえがいてた。

見つめている。
一緒にいてくれている。
いつまでも
どこ いても

 

一月おいて 横尾忠則展 カット&ペースト

横尾忠則展 カット&ペースト

切った貼ったの大立ち回り へ

5月16日と7月19日に

行きました。

 

今回は

ななめで助けられたり、

そのななめらせんで

実はみつめられたり

静けさを送られたりすることで、

意欲がアップしたり

救われることもあるということをまず

わたし学びました。

 

《人生は偶然の巡り合わせで満たされている》

《致命的な危機が、全く新しい人生の舞台へと私を導いた》

《夕刻より来たりて》

《舗道をそれて、さあ出発だ!》

《あなたは善意の人ですか?》

《ペインティングの証明はペインティングにあり》

 ‥‥

 

籠のようでも、蝶や動物の模様のようでもある

チェンジ起こり 縦横にゆらぐ 眩暈ありのなかで

ななめからもあること 忘れないこと

ばってんの美 千年伝説 メッセージ送られることあるの 忘れないこと

というか‥‥

 

 

それから

 

さまざまな場所での

瀧のおと サウンドが からだとおし 聞こえてくる

90年91年ごろの 絵からは、

大小から自由になり

輪郭うっすら またハッキリとも残し つつ

自然環境へ 静かに ライブもしていく感じが、

どれも気持ちよく

創作躍動感をも

いつも得ること私できます。

 

ありがとうございます。

 

《悠久の愛》

 

《すでに真理の探求はこの時から始まっていた》

《集合と分散ーその力の働き》

《四季の女神》

《芸術の浄化》

《沈黙の瀧》

 

《溶解変化》

 ‥‥

 

 

デュシャンピアン》2010ー2013とは、また会いたい‥‥

 

 

上から下へ

上から下へ だけでなく

渦や楕円 円盤 刀の振りももちいて、

横尾さん流 循環が 一つ一つ一箱一箱から感じられる

3階 テクナメーション作品は、

 

そのあかり世界 不思議さも あいまって

いつまでも

見ていたく なってくる作品でした。

 

《未来からの伝言》

ニギハヤヒと鶴》

アニミズム境》

《千年伝説》

《地の鼓動》

《消された記憶》

 

《天使光線》

 ‥‥

 

《2つの大陸》は

時代を大地を

知りあいたちと

進んでいく ような

好きなコラージュです。

その色の感じも

声が聞こえ

喜ぶ息も伝わってくる雰囲気も‥‥

 

 

横尾忠則現代美術館は

訪れるたびに

驚かされ 元気にもなるとともに、

今や その時代のこと 未来のことも

感じ、考えることに なると思います。

 

 

ありがとうございます。

 

横尾忠則さん

 

横尾忠則現代美術館の方々

 

映画ベルト・モリゾ

Berthe Morisot

  画家モリゾ
マネの描いた美女
 名画に隠された秘密


ベルト・モリゾさんの性格や気持ち、彼女の絵を描く 勢いや息吹で
撮影もされ、
編まれた映画ではないだろうか‥‥

はじまりで
ベルト・モリゾさんと姉のエドマさんは、
2人とも絵を鑑賞し、描くことを愛し、真剣であり、
いつも一緒にいて、とっても仲が良く、
よく話しもし見つめ合い、肩をならべ談笑しながら歩いたりしている。
そして集中して絵を描いているときの姉のことが 妹のことが、
お互いにとても好きな様子が何度か
この映画であらわれる。

その2人がともにマネさんやマネさんの絵画を好きになる、
それぞれの温度や熱、態度で。
ここの心もちの差は、
少しの年齢の差や姉妹関係、好みの色調の違いからも
きていたのかもしれない。

恋や認められることの
かなりうまくいかなさ、
しかしそこがうまくはいかず、ズレもあるから
よりアートへ の純粋な気持ちも起こり自由に描き続けようともし、
光を捉えつづけようともし 、
何枚かの花びらをひろげ、ある時たくさんの花が咲くのにも直面し、
わたしたちも 自然なるものに喜び、耳を澄ませ、
大事な人と手をつないで歩いたりする。

どこか
人や言語から離れている時にみせる
表情の方を好んでいるのが、あるいは そこ あまり強くみせないのが、
ベルト・モリゾさんの絵とマネさんの絵の共通点かもしれない。
そこに真理や幸せを感じていたのだろうか。

19世紀その時代に 作品や芸術家に 家族に 
しっかり向き合い、生き、語り、笑い、悩みもし、
表現者であり、表現者のミューズでもあった
ベルト・モリゾさんのことが、
この映画により 
わたしはとてもわかることできました。

ありがとうございました。

スミレの花とともに思い出す
大事な方々のことや
よかったこと
よかったこと
今おこなえることを

 

ピピロッティ・リストさんの作品を こどもの日に

 ツツジが咲いている よく晴れた こどもの日
ピピロッティ・リストさんの作品
《進化的トレーニング(堀川−−不安は消滅する)》を
京都で
鑑賞しました。

幼少期を不思議と思い出すような
どこかなつかしい団地と部屋において、
布団では、気持ちよさそうな表情を
つねにうかべた女性が 髪の毛や
スカート 手足を ゆっくりと ゆらめかせながら
コズミック
空間を
ただよい続けていて、
その色あいや雰囲気もあって
ポジティブな気持ちへと 静かになれました。
ありがとうございました。

そことつながっている
天井のインスタレーション作品は、
さまざまな
ゆらいでいるところを
しっかりと ただよっていく感じで、
その内と外 縦と横を 自由に
へめぐっていく流れが、
血管まで ゆったりと
ひろげられていくようで、
見つめていて 
とても
私は
気持ちよくなりました。

目から ひふから
細胞の入れ替えや ほぐしが
おこなえたのかもしれません。

音楽もとても環境的であっていて
寝ころがってみることが
できたこともよかったです。

ありがとうございました。
その時 ぐうぜん一緒だった10人の方々や
ピピロッティ・リストさん

それでは
また

 

心 体 ことば メディア COSMOS

アンロール アンロール

 

『アンロール アンロール』(2012年)

小さな ほどけ と
静かなバランスについて
色々思案し 向き合い
私も知ることに……
月は2011年の
中秋の名月です。

 

蝶類 スローモーション

 

『蝶類 スローモーション』(2012年)

蝶類の飛行や振る舞いと
スローモーションの不思議で
さまざまな時をめぐるV

(2012年11月4日 日曜日、伊丹市昆虫館で
撮影しました。ありがとうございました。)

 

生きものたちに導かれて

 

『生きものたちに導かれて』(2013年)

2012年、2013年、
庭に訪れ現われる虫たちや
幼きころから
地元にある王子動物園の動物や雰囲気、
夙川や海辺までの宇宙らに
導かれた作品です。

どうもありがとうございました。

スローモーションのそばで考え事をしていると
何か大切なことが引き出され
思い出せる気が 私はしました。
たとえそれが 気持ちの上では で あっても

 

ループ

部屋

遠く静かなる 問われ

心 体 ことば メディア COSMOS

テレプレゼンス

 

『テレプレゼンス』(1997年)

斧原功和

1996年~1997年にかけて作られた 私の最初の映像作品です。

夢は多層構造になっていると想像し、
そのテレプレゼンス現象の映像化を こころみた作品です。

これからも どうぞよろしくお願いします。

親しい生きものたち との 秘密の時間 そして

応挙と円山四条派

7月27日(日)

兵庫県

香雪美術館

 

 

展覧会ありがとうございます。

 

菜花遊猫図、虎図、牡丹孔雀図、

写生図巻、花卉鳥獣図巻らを じっくり観ることができ

とてもよかったです。

 

今回、

 

応挙さんが描かれる

生きものたちは、

 

静かな驚きとともに、

生きていること

 

自らの色あいや姿形、

毛なみなどを

 

とても楽しんでいる ように

私には感じられました。

 

 

また訪れます。

それではまた…

応挙さん

 

 

 

映画『ネイチャー』

 

映画『ネイチャー

 

 

雨の日が子どもは好きだ。

憂鬱そうな大人のそばで

生き生きと いつもにもまし 駆け出したりするのが子どもだ。

 

この映画を2たび そっと観た

兵庫県の ショッピングモールにもありますが 、

水遊びできるスペースも いつも大人気 世界共通で子どもたち ニコニコ はしゃぐ

 

それはなぜなのか? を

この映画は

雄大にワイルド・ワイルド・ライフに説得力をもって 厳しくも 教え 伝えてくれる

 

同じ日は一日としてない ネイチャー

予想できなかったような遭遇が 展開が 天気が 日々。

どうぶつや生きものたち、囀りらと向き合う

実感としてのタイムタイムタイム は

スローモーションのほうが むしろ主 ということ なの だろう 

 

雨粒や落ち葉とともに

落ちていく交わっていく 再び世界にこまかく 参加 没入していく

わたしたちの意識や 体の特性を生かした技術たちも 秘められた数学も、

好奇心や前向きな観察とおし 長く伸びていく 時や驚き 成長の みどりの 中で

 

冒険

インターにアウターに

ツタをぶるんぶるん のばす動植物たちも

地球たちの真理 探究しようとする スタッフや 芸術家たちも

生きるために 生きていること より感じるために

 

太陽と灼熱のダンス

ヘビや砂漠の なめらかなるパスや連続性の 両義性

切断もするにゃ どうしたらいいかと

カナヘビ君も日々 考えてるのかも

 

みずうみの毒とも 生命力から複雑適応

うすいピンク色にからだを染めながら

群舞から ふたりへ

そんな

フラミンゴたちの飛行を ふと

真上の 超上空からとらえた とても 美しいショットがあった

誰の 何の 視座?

 

人類が700万年まえ アフリカに生まれる

はるか昔から ウミガメは海をスイスイ 遠くまで 泳ぎ回っていたらしい。

その2億年の間に

あの瞳と 甲羅でなにを見つめ キャッチしてきたのか を

その驚異 WAVE 色や光りの 日々の 神秘を

こころで少しでも 感じとることは どこまで 可能なのだろう。

 

ゾウたちの親子や仲間たちが

乾季でカラカラになった大地を

記憶にすりこまれた水源や 楽園の光景をただ求め、

とても過酷な時期をこえ 

やさしく励まして 支え合いもしながら しずかな旅は 目的の時空へ  と

ここで

この映画を観ているものだけでなく 

すべての生きものたちが 

『息ふき返す』ことになる。

生きていく意欲 わいてくる。

ありがとう ありがとう

 

マウンテンゴリラたちに

すこし受け入れてもらい

静かに腰おろし

時をその日の森を共有させてもらう。

息づかいや体温がほうぼうから ふんわり つたわってくる 

子どもたちは遊んだり追いかけっこをしたり 

威厳あるボス シルバーバックのすぐ そばで、

人類と98%同じDNA

平和主義で草食動物で 子育てにも熱心 

家族でグルーミング 時間があれば 。

生息数はとても減ってきているが

人には推し量れないようなものにも触れている森 密林 雨の なかで

今日も生き 感じ 考えてもいる

なにかを見つめるときの宇宙的な視線

人類にも向け て

 

長い毛 

ゲラダヒヒ

アフリカで雪が降り つららも生まれる 高山地帯まで

進出 4K3Dクルーも

仲間たちと繋がり生きる グルーミングもまたおこない あくびも ガバーっと大きく

長い長いときのなか

慣れていくのかもしれないけど

昼までは夏で 夜からは冬になるのが 毎日くり返されるというのは

ヒヒたちだけでなく 植物たちにも 撮影クルーの方々にとっても すごい環境のよう

表情による意思疎通をはかるとは いい感じだ。

この星で ずいぶん先の方まで感じているかもしれない

巨大で重層的なるゲラダヒヒの社会と そのコスモスとは 果たして これから

また どのような夢をみているのだろう。

 

ザンビアジンバブエにある

ヴィクトリアの巨大な滝

浮かび上がる

くぐるように落下していく

水 水 水

川にヌーたちが水をもとめて

ガバババーっと突然 巨大なナイルワニ 浮上

目が覚める迫力

恐竜のような全体像は記憶上も のしのし歩きそう

ひたすらヌーたちを待ち望むところは

エネルギーや細胞の入れ替えのことも考えさせられる時間の流れに

 

水のおと

虹のつづき

これまでの生きものたちの姿やスピリット 羽ばたき 佇まいが

つぎつぎと しっかり 思い起こされては

子どものよう前向きに

編み直され 開かれてもいく 十人十色で 無限にあるだろう 生命の息吹

すべての生きものたちが 地球が

また『息ふき返し』 明るい未来を 希求。

黄色い服をきた

水 遊び してる

子どもらが

舞い

そして

 

 

わたし斧原も

そして

 

 

 

 

 

 

心 体 ことば メディア COSMOS

アンロール アンロール

 

アンロール アンロール

小さな ほどけ と
静かなバランスについて
色々思案し 向き合い
私も知ることに……
月は2011年の
中秋の名月です。

 

蝶類 スローモーション

 

蝶類 スローモーション

蝶類の飛行や振る舞いと
スローモーションの不思議で
さまざまな時をめぐるV

(11月4日、伊丹市昆虫館で
撮影しました。ありがとう。)

 

生きものたちに導かれて

 

生きものたちに導かれて

2012年、2013年、
庭に訪れ現われる虫たちや
幼きころから
地元にある王子動物園の動物や雰囲気、
夙川や海辺までの宇宙らに
導かれた作品です。

どうもありがとうございました。

スローモーションのそばで考え事をしていると
何か大切なことが引き出され
思い出せる気が 私はしました。
たとえそれが 気持ちの上では で あっても

 

ループ

部屋

遠く静かなる 問われ

心 体 ことば メディア COSMOS