斧原功和のブログ

飛ぶ方法も色々 蝶のよう エレメントをぬう時の…

恋愛

クジャクの求愛 求愛ディスプレイ

6月8日は神戸へ

一月おいて 横尾忠則展 カット&ペースト

横尾忠則展 カット&ペースト 切った貼ったの大立ち回り へ 5月16日と7月19日に 行きました。 今回は ななめで助けられたり、 そのななめらせんで 実はみつめられたり 静けさを送られたりすることで、 意欲がアップしたり 救われることもあるということ…

映画ベルト・モリゾ

Berthe Morisot 画家モリゾマネの描いた美女 名画に隠された秘密 ベルト・モリゾさんの性格や気持ち、彼女の絵を描く 勢いや息吹で 撮影もされ、編まれた映画ではないだろうか‥‥ はじまりでベルト・モリゾさんと姉のエドマさんは、2人とも絵を鑑賞し、描くこ…

心 体 ことば メディア COSMOS

アンロール アンロール 『アンロール アンロール』(2012年) 小さな ほどけ と 静かなバランスについて 色々思案し 向き合い 私も知ることに…… 月は2011年の 中秋の名月です。 蝶類 スローモーション 『蝶類 スローモーション』(2012年) 蝶類の飛行や振る…

映画『ネイチャー』

映画『ネイチャー』 雨の日が子どもは好きだ。 憂鬱そうな大人のそばで 生き生きと いつもにもまし 駆け出したりするのが子どもだ。 この映画を2たび そっと観た 兵庫県の ショッピングモールにもありますが 、 水遊びできるスペースも いつも大人気 世界共…

蝶のふしぎ

生きものたちに導かれて

生きものたちに導かれて 2012年、2013年、庭に訪れ現われる虫たちや幼きころから地元にある王子動物園の動物や雰囲気、 夙川や海辺までの宇宙らに導かれた作品です。 どうもありがとうございました。 スローモーションのそばで考え事をしていると 何か大切な…

蝶類 スローモーション

蝶類 スローモーション 蝶類の飛行や振る舞いと スローモーションの不思議で さまざまな時をめぐるV (11月4日、伊丹市昆虫館で 撮影しました。ありがとう。)

ミラノ、愛に生きる

ミラノ、愛に生きる 悲しいというか どうなのかただ泣けてくるラスト……エンマ 彼女のあわてて消えるとき家族や娘 一族やミラノなるものの 前からそして これまで一緒に 密に支えあってきたろう家政婦イダさんの前から……思い出のつまったあらゆる物や ドレス…

ツリー・オブ・ライフ

ツリー・オブ・ライフまばゆく美しく おどろきがあり せなかをよく 見つめていたお母さんをめぐる 映画なのだろうそしてお母さんと ブラザー兄弟たちに導かれて知り 理解もするようになった鮮明にリアルに 思い出すことにもなるお父さんと 僕の力 の日々の仕…

上田早夕里さんを読んで

まえから書店やWEBの探索で気になっていた上田早夕里さんのSF短編を2作つづけて読んでみました。 年刊日本SF傑作選『結晶銀河』のなかの『完全なる脳髄』と 書き下ろし日本SFコレクション『NOVA5』のなかの『ナイト・ブルーの記憶』です。休みの日 阪急電…

モールス

暗さと明るさのそばハリー・ポッターが満員だったので『モールス』へとカメラや時代を変えてみるモールス静かで しかし激しくもある孤独な魂と魂がふれあう詩情あふれる 聞こえるムービーこのような所から閉じているのか開いているのかわからない人や街、部…

127時間

127時間 アーロンの困難と 恵みと知る心 縦の何か これまで映画やTVの 横長が描いてこなかった 何かかもしれない 時とは TIMEとは何だろうか 2足歩行し 2本の手を たくみに使い さまざまな声、よび声、叫び声を 発する人とは人類とは 何なのだろうか 横長に…

映画 旅 しゃがむ ころがる 動き回って

無のゆらぎ 見えないから見えるへの転がり そよ風 さざ波が 湖の出現自らの持ち得た 持ちつつある 知識や精神 こだわりをうまく舟や社会と きり結ぶことができずにいて 停滞 動けなくなってしまっている 星スター 居合わせたものたちの 物語そしてそこからの…

流れ 道 蝶の道に触れ 浮上したこと

羽をその時の風 生なる息吹の なかでゆらめ かせ 突然あらわれたか と思うと私たちの目 喜ばせ 奏で記憶の色おとし 脳もまぜまた はばたいて ゆく小さく その時だけ 今 あらわれる渦 つらなり 色 光一枚の後ろ羽の振る舞い だけでもカオスにして コスモスな…

ウォーリー 観てから 出会いの  あと

いったい何が見ているのかわからない これまで あらゆる方法で動き見られてきた 視覚の 残存だろうかそれは けなげで 彼なりの好みが生まれてきたウォーリーのように やわらかくも ユーモラスでもあるひとりで こうするもの を ミニマルにも毎日のささやかな…

使い

使い 小さな訪れ 向き合い 類推 そして

アクロス・ザ・ユニバース

あの時の このことは伝えときたい伝えないと が こもりつつ 結晶化し華ひらきも している 映画 劇ではないか。それぞれの それぞれなりの 歩みや 懸命 決意の時視線 風 ふれあい 心配 すべて まぶしくもあり現代の生々しさで静かに 痛切でもある。音楽にヴィ…

ルー・リード/ベルリン

ベルリン ゆるやかにして 美しくも定まったりはしないけれど しかし あるとき焦点があうかのような 心 フレーズそのつらなり そのきふく その酔い心ある者は 心くじけないとも泥のなかからの ふとの ある時だけの光りある言葉 ただ その光はうすかったりすぐ…

生きもの むすび 2008  四

生きもの むすび 2008 四 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 琵琶湖 アオモンイトトンボ)

生きもの むすび 2008  三

生きもの むすび 2008 三 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル ナガメ モンシロチョウ)

生きもの むすび 2008  二

生きもの むすび 2008 二 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 虫 三四郎池 とぶ)

生きもの むすび 2008  一

生きもの むすび 2008 一 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 虫 三四郎池 クロアゲハ)

シ ジ ミ

シ ジ ミ 求愛行動 ヤマトシジミ 時 おくり ターバン

昆虫 4億年の旅 のなかで ひっついて

昆虫 4億年の旅 のなかで ひっついて 素敵な展覧会 ありがとうございました今森さんはよく昆虫の顔を真正面から そっと見つめ 撮られていますがそのような写真が並んだ あいま をぶらりぶらり あるいは しゃがんだり うかがったり 子どもの視座でも見る 見…

冒 険 王 ・ 横 尾 忠 則 ☆ 生 命 力 が い っ ぱ い

冒 険 王 ・ 横 尾 忠 則 ☆ 生 命 力 が い っ ぱ いY字路なにか音がよく響きそうな美術館をのぼってゆきその時に居合わせた どこかユニークな方々と一緒に 冒険のなかへといきなりY字路の絵が浮ぶようでもあり どこかでふっと会ったことがあるようでも絵を…

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……親密さ 息 ひたむきさ ルノワールの描こうとする世界 世界では屋外へ出ることのスリル 絵画たちが モデルが そら 日に向かいてその時だけの不可思議な 波 風 向き 何かを感じる ときガブリエルと…

液晶絵画の旅 旅の間で

つま先までの 心 の 周囲との落ちつき の あ とえいやーっと飛びあがり空中で丸まったカラダ 渦 がその色あいもあいまって 脳のカタチに 見え るる形をなすパンセ思考思考する形式フォルムフォルムが思考を生存の曲線 丸い言葉フィルム 線路 ゆれ 疾走する …

きをあわせて

日のひかり小鳥たちがまたじょじょに歌あげていく感じ あるいはだれかが唄い出す前に な ひそやかさでくつの音 音 音 シンクロ パフォーマンス車にまかれだす 朝の気配 はじまり はじまりのキーまた鳥たちの声 時々 ふしぎな合唱もエピファニ小鳥らの やわら…

流れ

流れうける と 創る おおいかぶさるよう没頭し顕現すときに一体 また流離 かすかに舞うよう 今ここ まで 生命ら ゆら らすべては見れずとも たしかに存在し いまも溶け 見つめている 見つめられの額のような枠や 液晶のような正方からも すでに よりはみ出し…

しずけさの

しずけさの 小さな生物たちの 光り 姿 動き つながり めぐり 声

ひとみの

ひとみの 足で知る 背中でわたる 色がくる 羽や波つつむ 体ごと向き合う 動物から問われ も みる みる じかん ある日

音楽 映画 演劇 の 点線や ハハハ

12/5はろー水曜日ええーきょうはー山崎バニラさんにであいましたのらくろ や チャップリン がふしぎーな 時のこと 場のムードでぐるぐるまた 生きながら 入れ替わる? ような 手技 体ごとの脳楽しさにゆられー また 1000年 ぼくらのーふねー 一緒にー あ…

環境を考える の 日と 小さな私

今日12/2 日曜日は ディスカバリーチャンネル日本開局10周年 特集「環境を考える」の放送日だったので三時から グローブトレッカー世界一周エコツーリズム 地球環境型プロジェクト1234 世界を救う5つの作戦らほとんど全部みることにする一度ちゃんと向き合…

どこか愛嬌のある黒い目のおくへ クレイドル

昼食後のある昼下がり窓から伺える 奥の細道のかべになにか昆虫ぐらいのフォルムをかんじるついさっきまでしてた映像編集作業の残像もあって最初バッタかなとおもったその虫は窓から靴もはかず近づいて見つめるとタマムシ(ウバタマムシ)であることがわかる…

ある序奏

ある序奏ほうきの音がするさまざまな鳥のさえずり誰かの足音ふとんの感触足先まで自分がくる通過する車カーテンからの陽光 肌をはるか上空ジェット機なにか工事のモーター音また鳥が犬が一回ワンまた足音足音ELMERの黄色ぞうのえんぴつまたほうき子どもの笑…

ふたり

ふたり うまくいったり うまくいかなかったり であえなかったり しずかに むきあえたり なにかしてるすがたが めにはいったり ゆっくりとほほえむかお ひかりとともにかんじたり まわりとは べつのじかんをたのしんだり なにかをうけいれる どりょうをひろげ…

あわさる世界

あわさる世界 本でよむこと とけていること てのひらのこと つづけるということ 8の月のこと 何かをうむということ

クアトロシエネガスをトランスするのあいだにてニャ

泉とネズミをまちがえたー ネコは人とキョリととと クラシックにニャーム時がふくらーむの ブクブクブー かわいいキョットアイには散歩の招きー自由気ままの 自宇宙恋愛 報われないときゃ 月に頬ずりー塀を歩いて渋滞しらず のっそのっそと色んな音だニャ あ…

コスモ カオス 蝶多面な すぐ目の前の

長い時間と心の作業イスは座ってみないとわからない宇宙感か立ったまま座るという行為もあるとある日 川とサイレントに向き合いつつ思ううその時 一体になっているのは おそらく また宇宙な……

オレンジ色の葛藤

オレンジ色の葛藤進む道で照らし出される顔まだどちらへ転ぶか判らない息づかい先のほうでザワザワと何かたくさんが待ち構える時をぬける妖精のふるまいが目のはしに夜の森のスピードに音楽が流線型で彼らつつむ逆立ってくる毛は空の奥までいつか出会いたい…

そのとき

目でうつる 目でうつる 動物の目 なにか動物の目思い出す 思い出す まぶたをへて 体ごといく ピュアーとしたかったこと したかったこと ぼやけた黄金とともに 弾んでくる感じ掘られた文字 掘られた文字 ぬけてくるのは どの時代の風 問い 笑い岬のいろ 岬の…

きょうびの跳躍

あいまいで生きてく なにか液体で踊る ぬけがらをスルー想像する 蜘蛛の巣にチャレンジ思い出す 黄色い蝶の飛びでランダムたのしむ 子ども達の歓声と虫の音が一日でまざる 静かになってゆくアタマで目がさえてくる 偶然耳にした別の唄に奥行きを知覚する 飛…

心で スズメ君 またね

心で スズメ君 またね 拡がり どこから どこから どこまで 指で 目で なぞって 蝶の 蝶の舌も

めのはしで めのそばで

めのはしで めのそばで あなた そば 普通 おもい さき みつけた みつめた

再び 出会い 向き合い 音楽の聞こえる 晩

マイルス・デイビス 帝王のマジック 菊地成孔さん終わりで始まりの4日間 ザッフ・ブラフさん ナタリー・ポートマンさんブラックキス 橋本麗香さん 川村カオリさん 手塚眞さん君とボクの虹色の世界 ミランダ・ジュライさん ちいさな王子 サン=テグジュペリさ…

まっしろな すこしすすんだ

カーテンあけよっと 窓もいいや どの窓からも部屋に風だ肉眼で 外にすすむ 頭もおもいだすかも ガラスもやはり壁か 体のような曲線でない ゆれる緑は子供かなあっ鳥だ いつも出来事のように どっかへ ヒューンだ雲がポンと 涅槃像になってる と想ってたら 分…

雨上がりの光景

目の前の斜めの電線に飛んで来て止まる鳥しばらく四方八方 方向をかえながら したのほうへ鳴くなにかをキャッチして 飛びながら鳴いて 去ってゆく 屋根をこえきょうみがいた窓の光景に向き合う 雨の表情はさまざま 色と集中のひびきゆれるのはテクノロジカル…

ほてり

体の具合がもひとつなので日本間でよこになってると鳥の鳴き声とともにサティのメロディーにあわせて口笛がきこえてきた今日はそんな一日ほてり少しおさまる