斧原功和の小さな憩い◇

映像作品を作ってる者です。

恋愛

きをあわせて

日のひかり小鳥たちがまたじょじょに歌あげていく感じ あるいはだれかが唄い出す前に な ひそやかさでくつの音 音 音 シンクロ パフォーマンス車にまかれだす 朝の気配 はじまり はじまりのキーまた鳥たちの声 時々 ふしぎな合唱もエピファニ小鳥らの やわら…

流れ

流れうける と 創る おおいかぶさるよう没頭し顕現すときに一体 また流離 かすかに舞うよう 今ここ まで 生命ら ゆら らすべては見れずとも たしかに存在し いまも溶け 見つめている 見つめられの額のような枠や 液晶のような正方からも すでに よりはみ出し…

しずけさの

しずけさの 小さな生物たちの 光り 姿 動き つながり めぐり 声

ひとみの

ひとみの 足で知る 背中でわたる 色がくる 羽や波つつむ 体ごと向き合う 動物から問われ も みる みる じかん ある日

音楽 映画 演劇 の 点線や ハハハ

12/5はろー水曜日ええーきょうはー山崎バニラさんにであいましたのらくろ や チャップリン がふしぎーな 時のこと 場のムードでぐるぐるまた 生きながら 入れ替わる? ような 手技 体ごとの脳楽しさにゆられー また 1000年 ぼくらのーふねー 一緒にー あ…

環境を考える の 日と 小さな私

今日12/2 日曜日は ディスカバリーチャンネル日本開局10周年 特集「環境を考える」の放送日だったので三時から グローブトレッカー世界一周エコツーリズム 地球環境型プロジェクト1234 世界を救う5つの作戦らほとんど全部みることにする一度ちゃんと向き合…

どこか愛嬌のある黒い目のおくへ クレイドル

昼食後のある昼下がり窓から伺える 奥の細道のかべになにか昆虫ぐらいのフォルムをかんじるついさっきまでしてた映像編集作業の残像もあって最初バッタかなとおもったその虫は窓から靴もはかず近づいて見つめるとタマムシ(ウバタマムシ)であることがわかる…

ある序奏

ある序奏ほうきの音がするさまざまな鳥のさえずり誰かの足音ふとんの感触足先まで自分がくる通過する車カーテンからの陽光 肌をはるか上空ジェット機なにか工事のモーター音また鳥が犬が一回ワンまた足音足音ELMERの黄色ぞうのえんぴつまたほうき子どもの笑…

ふたり

ふたり うまくいったり うまくいかなかったり であえなかったり しずかに むきあえたり なにかしてるすがたが めにはいったり ゆっくりとほほえむかお ひかりとともにかんじたり まわりとは べつのじかんをたのしんだり なにかをうけいれる どりょうをひろげ…

あわさる世界

あわさる世界 本でよむこと とけていること てのひらのこと つづけるということ 8の月のこと 何かをうむということ

クアトロシエネガスをトランスするのあいだにてニャ

泉とネズミをまちがえたー ネコは人とキョリととと クラシックにニャーム時がふくらーむの ブクブクブー かわいいキョットアイには散歩の招きー自由気ままの 自宇宙恋愛 報われないときゃ 月に頬ずりー塀を歩いて渋滞しらず のっそのっそと色んな音だニャ あ…

コスモ カオス 蝶多面な すぐ目の前の

長い時間と心の作業イスは座ってみないとわからない宇宙感か立ったまま座るという行為もあるとある日 川とサイレントに向き合いつつ思ううその時 一体になっているのは おそらく また宇宙な……

オレンジ色の葛藤

オレンジ色の葛藤進む道で照らし出される顔まだどちらへ転ぶか判らない息づかい先のほうでザワザワと何かたくさんが待ち構える時をぬける妖精のふるまいが目のはしに夜の森のスピードに音楽が流線型で彼らつつむ逆立ってくる毛は空の奥までいつか出会いたい…

そのとき

目でうつる 目でうつる 動物の目 なにか動物の目思い出す 思い出す まぶたをへて 体ごといく ピュアーとしたかったこと したかったこと ぼやけた黄金とともに 弾んでくる感じ掘られた文字 掘られた文字 ぬけてくるのは どの時代の風 問い 笑い岬のいろ 岬の…

きょうびの跳躍

あいまいで生きてく なにか液体で踊る ぬけがらをスルー想像する 蜘蛛の巣にチャレンジ思い出す 黄色い蝶の飛びでランダムたのしむ 子ども達の歓声と虫の音が一日でまざる 静かになってゆくアタマで目がさえてくる 偶然耳にした別の唄に奥行きを知覚する 飛…

はつゆめ その前と後も大事

『はつゆめ その前と後も大事 』 2007年 ビル・ヴィオラーはつゆめ 展を見つめ 体感した 前後のわたし 海辺 思い出

めのはしで めのそばで

めのはしで めのそばで あなた そば 普通 おもい さき みつけた みつめた

再び 出会い 向き合い 音楽の聞こえる 晩

マイルス・デイビス 帝王のマジック 菊地成孔さん終わりで始まりの4日間 ザッフ・ブラフさん ナタリー・ポートマンさんブラックキス 橋本麗香さん 川村カオリさん 手塚眞さん君とボクの虹色の世界 ミランダ・ジュライさん ちいさな王子 サン=テグジュペリさ…

まっしろな すこしすすんだ

カーテンあけよっと 窓もいいや どの窓からも部屋に風だ肉眼で 外にすすむ 頭もおもいだすかも ガラスもやはり壁か 体のような曲線でない ゆれる緑は子供かなあっ鳥だ いつも出来事のように どっかへ ヒューンだ雲がポンと 涅槃像になってる と想ってたら 分…

雨上がりの光景

目の前の斜めの電線に飛んで来て止まる鳥しばらく四方八方 方向をかえながら したのほうへ鳴くなにかをキャッチして 飛びながら鳴いて 去ってゆく 屋根をこえきょうみがいた窓の光景に向き合う 雨の表情はさまざま 色と集中のひびきゆれるのはテクノロジカル…

ほてり

体の具合がもひとつなので日本間でよこになってると鳥の鳴き声とともにサティのメロディーにあわせて口笛がきこえてきた今日はそんな一日ほてり少しおさまる

オレオフリネラ

4/14 土曜充電切れになるまでここ何ヶ月かの撮影分ひとつひとつ見直してゆく日と出会えたことペンすでに忘れてるショットや光もあるとびいしで きおくの再生あとは 鉛筆で 絵 絵 絵 いっぱい からんころんそのころのファイルにノート 床 カラダで見返し いま…

自然をうつす

早朝から繰り返し鳴いてた 鳥の誘惑に さまざまな境界はきえてる4/8 日曜昼食後春のこと 桜?のこと 花をみることー 想いあまり考えすぎず すぐ庭の 父 育ててる スミレら 撮影し始める集中して ひざまずいて ひとつひとつむきあって 音のこともカラダ響かせ…

の の

五時台にはいり明るくなってゆくころ鳥たちのこえ さまざまはじめてきくような 小さな声も感じるピヨピピピー ピヨピピピーというフシギな触れも何度も 何度も そっと そっと 空気へ布団ほおが熱っぽい目覚め新聞 小林信彦さんの 植木等さんの記事をよむ午前…

つぶ つぶ

咽が少しいたい カゼ薬のむ ランデブー ザップ・ママ ら CD きく 聴きながら 夕方 青いペンでA4二枚 いまを…… 水やりする 月や星をみつめる 夕食 サッカー 日本 シリア 新聞 水木さんの記事やカタツムリ 二階へ きのうのこと 手で思い出し まとめておく TVで…

描いてるうちに また

中村礼子さんがメルボルン100m背泳ぎで3位に入ったレースをみる宮崎駿さんにふれる 火曜日にうつった『プロフェッショナル』をみる きこえてくる音や繰り返し とーん ゆれ 素朴さ 歩調 ぼうしあらたなる試み 別の海 いろ とけかたイメージボードや壁 声のい…

時計の針がきこえるまえに

いろんなこと想ってから起床机のまわり辺り ちょっと寒いなとウロウロしてると5時39分にウグイスがなきはじめるまだ ほんのりとした 明け方に はんのうす ときの感覚 はだしに はだで少しずつ 一回一回さえずりかたを ズラし 練習してるような響きにも聴…

10月28日  めざましのて いつも はじまりの スピードは

痛いっ 数々 起き上がっては スクリュー くりかえされる 互い 次の手さかみちを転がる なれないことに飛び出す みて見立てなくとも欲 こうせんゆらめでバトン ぶれながらニジみ混ざざ その時 湿潤の時空+自身へ 気がなにものでもまだ 触れられるのはごくわ…

10月27日  布団から 古時計にひっついて それから

ゆるやかに ゆらぎ ひかっている 象のてざわり さわれないんだけどとってることが その場でみられてしまう 詩くみへの 誘い かいじょうごとよそくを けろっと ひっくりかえす そのまんま 橋ってゆく くみあわせふっとうわーく すぐさま待ってー いちばんつよ…

10月25日  今朝も つづける

向き合う ぼおっと向き合う その温度や 記憶とも個人的なこと 我 溶けてゆき 書くこと書かれること停止 別の何か 回転よしよし よしよしと おんぶできるぐらい テレビBOXたちが休んでいるつないだり ぬいたり と 繰り返すけど 何者かは あまりたずねないいち…