斧原功和のブログ

飛ぶ方法も色々 蝶のよう エレメントをぬう時の…

書籍・雑誌

一月おいて 横尾忠則展 カット&ペースト

横尾忠則展 カット&ペースト 切った貼ったの大立ち回り へ 5月16日と7月19日に 行きました。 今回は ななめで助けられたり、 そのななめらせんで 実はみつめられたり 静けさを送られたりすることで、 意欲がアップしたり 救われることもあるということ…

ピピロッティ・リストさんの作品を こどもの日に

ツツジが咲いている よく晴れた こどもの日ピピロッティ・リストさんの作品《進化的トレーニング(堀川−−不安は消滅する)》を京都で鑑賞しました。幼少期を不思議と思い出すようなどこかなつかしい団地と部屋において、布団では、気持ちよさそうな表情をつ…

テレプレゼンス

『テレプレゼンス』(1997年) 斧原功和 1996年~1997年にかけて作られた 私の最初の映像作品です。 夢は多層構造になっていると想像し、 そのテレプレゼンス現象の映像化を こころみた作品です。 これからも どうぞよろしくお願いします。

心 体 ことば メディア COSMOS

アンロール アンロール アンロール アンロール 小さな ほどけ と 静かなバランスについて 色々思案し 向き合い 私も知ることに…… 月は2011年の 中秋の名月です。 蝶類 スローモーション 蝶類 スローモーション 蝶類の飛行や振る舞いと スローモーションの不…

蝶類 スローモーション

蝶類 スローモーション 蝶類の飛行や振る舞いと スローモーションの不思議で さまざまな時をめぐるV (11月4日、伊丹市昆虫館で 撮影しました。ありがとう。)

おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪7月24日に 観てからちいさな ループ感じる 反復的な何か 技術を身につけて 身につけつつ仕事や必要な本 勉強するを インターから求め私に欠けている大事な何か 誰かを 求め てある時 ひとは 時に 不思議な生者 も都会へと すっと出て…

アンロール アンロール

アンロール アンロール 小さな ほどけ と 静かなバランスについて 色々思案し 向き合い 私も知ることに…… 月は2011年の 中秋の名月です。

アリス・イン・ワンダーランドを早朝に

アリス・イン・ワンダーランド アリス インワンダーランド がさごそと大っきな夢本に家具 食器 紅茶 帽子幾多の層を落ちてゆく 丈夫な胃で 飲みもする自分の目とからだ 腕や傷から 判断できること できないことただそれは導いてくれる道具や転生により変わり…

上田早夕里さんを読んで

まえから書店やWEBの探索で気になっていた上田早夕里さんのSF短編を2作つづけて読んでみました。 年刊日本SF傑作選『結晶銀河』のなかの『完全なる脳髄』と 書き下ろし日本SFコレクション『NOVA5』のなかの『ナイト・ブルーの記憶』です。休みの日 阪急電…

モールス

暗さと明るさのそばハリー・ポッターが満員だったので『モールス』へとカメラや時代を変えてみるモールス静かで しかし激しくもある孤独な魂と魂がふれあう詩情あふれる 聞こえるムービーこのような所から閉じているのか開いているのかわからない人や街、部…

ドア

長らく更新せず申し訳ございませんでした。 これから再び ちょくちょく映画やTV ヴィデオ SFのこと ワークのこと これまでのこと生きものや生活環境 アート虫や詩 音楽のことなどで更新や 記録/記憶していこうと思います。 よろしくお願いします。 では。

映画 旅 しゃがむ ころがる 動き回って

無のゆらぎ 見えないから見えるへの転がり そよ風 さざ波が 湖の出現自らの持ち得た 持ちつつある 知識や精神 こだわりをうまく舟や社会と きり結ぶことができずにいて 停滞 動けなくなってしまっている 星スター 居合わせたものたちの 物語そしてそこからの…

ウバタマムシ  遭遇

ウバタマムシ 遭遇 行ったり来たり ねこの通り道を この日はウバタマムシが 出会うのは何 (虫の時間 色の生成 鳥の声 生命現象)

テントウムシと春へ

昼の間緑のなかの日だまり太陽をあびている様子以外はただひたすら動き回っているテントウムシ上がったり下がったり潜ったり また出てきたり似たような動きしてるアリたちと遭遇したり仲間のテントウムシとも接近することも飛行へ も 瞬間的で鮮やかな余韻し…

流れ 道 蝶の道に触れ 浮上したこと

羽をその時の風 生なる息吹の なかでゆらめ かせ 突然あらわれたか と思うと私たちの目 喜ばせ 奏で記憶の色おとし 脳もまぜまた はばたいて ゆく小さく その時だけ 今 あらわれる渦 つらなり 色 光一枚の後ろ羽の振る舞い だけでもカオスにして コスモスな…

使い

使い 小さな訪れ 向き合い 類推 そして

佇まい 漂い 探り 移動

佇まい 漂い 探り 移動 7月1日 私の知覚 偶然の遭遇 接近の (7月1日 アカサシガメ 移り 触角)

アクロス・ザ・ユニバース

あの時の このことは伝えときたい伝えないと が こもりつつ 結晶化し華ひらきも している 映画 劇ではないか。それぞれの それぞれなりの 歩みや 懸命 決意の時視線 風 ふれあい 心配 すべて まぶしくもあり現代の生々しさで静かに 痛切でもある。音楽にヴィ…

ルー・リード/ベルリン

ベルリン ゆるやかにして 美しくも定まったりはしないけれど しかし あるとき焦点があうかのような 心 フレーズそのつらなり そのきふく その酔い心ある者は 心くじけないとも泥のなかからの ふとの ある時だけの光りある言葉 ただ その光はうすかったりすぐ…

生きもの むすび 2008  四

生きもの むすび 2008 四 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 琵琶湖 アオモンイトトンボ)

生きもの むすび 2008  三

生きもの むすび 2008 三 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル ナガメ モンシロチョウ)

生きもの むすび 2008  二

生きもの むすび 2008 二 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 虫 三四郎池 とぶ)

生きもの むすび 2008  一

生きもの むすび 2008 一 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 虫 三四郎池 クロアゲハ)

とびたち

とびたち みる しっかり食べ 飛ぶ 感じた こと 現実の相は どこに とも

シ ジ ミ

シ ジ ミ 求愛行動 ヤマトシジミ 時 おくり ターバン

昆虫 4億年の旅 のなかで ひっついて

昆虫 4億年の旅 のなかで ひっついて 素敵な展覧会 ありがとうございました今森さんはよく昆虫の顔を真正面から そっと見つめ 撮られていますがそのような写真が並んだ あいま をぶらりぶらり あるいは しゃがんだり うかがったり 子どもの視座でも見る 見…

冒 険 王 ・ 横 尾 忠 則 ☆ 生 命 力 が い っ ぱ い

冒 険 王 ・ 横 尾 忠 則 ☆ 生 命 力 が い っ ぱ いY字路なにか音がよく響きそうな美術館をのぼってゆきその時に居合わせた どこかユニークな方々と一緒に 冒険のなかへといきなりY字路の絵が浮ぶようでもあり どこかでふっと会ったことがあるようでも絵を…

草の穂の

草の穂の それぞれ そこに 生き 存在している 渦 光り いま 声と

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……親密さ 息 ひたむきさ ルノワールの描こうとする世界 世界では屋外へ出ることのスリル 絵画たちが モデルが そら 日に向かいてその時だけの不可思議な 波 風 向き 何かを感じる ときガブリエルと…

液晶絵画の旅 旅の間で

つま先までの 心 の 周囲との落ちつき の あ とえいやーっと飛びあがり空中で丸まったカラダ 渦 がその色あいもあいまって 脳のカタチに 見え るる形をなすパンセ思考思考する形式フォルムフォルムが思考を生存の曲線 丸い言葉フィルム 線路 ゆれ 疾走する …

読書や……

スウィッチはいたるところに空にも 机のかたちにも 頬にも額にもまとわる ふりはらう またあらわれる ずっととまらない 思いそのなかから あなたを おと 吠え 共に生きてゆくと決めたこと をひとつひとつや いちごいちごまで トレース循環するのは 脳の深さ…

マゴリアムおじさんの 不思議な おもちゃ屋さんを 訪れてから

マゴリアムおじさんの 不思議な おもちゃ屋さんを 訪れてから2月29日 マゴリアムおじさんの 不思議な おもちゃ屋アメリカ版の予告編をひらいたときから期待していた映画 ユニークな出演作がこのところ続いているダスティン・ホフマンさんは 東京にも今年…

アンダーグラウンド リアリティ

今まで断片的になんとなく知っているだけだったことが今回の展覧会の いったりきたり迷ったり間からのぞいたりする 冒険を通じ、まだまだ無知な私ながらさまざまなつながりが ある時ある角で見えてきたりもしかしてこうでは という感じも うっすら浮上する機…

しずけさの

しずけさの 小さな生物たちの 光り 姿 動き つながり めぐり 声

今年の四画 未来の 映画? なにかうまれるかも 風の  ハテナ

たいてい切実だったわたしに遭遇 立読み時からぺらぺらめくるだけでも脳のよろこび 楽しかった四画◯ pen 8/1 宇宙へ。特集◇ 北欧のかわいいプリントファブリック□ ロンドン近未来都市デザイン◇ 数学の楽しみあなたの向き合いかた や未来の 映画? もその ど…

季節と生きもの 私たちの 歩みや 励み 橋に

12/712/6の生循環してく何か か撮影や 本のささやき まわりをー 終えまるまってねむったあさ 朝 めざめ 目覚めに ときはしずかにわたるぶんせつかもされずやさしくつげるいろはほしか とこころ に

どこか愛嬌のある黒い目のおくへ クレイドル

昼食後のある昼下がり窓から伺える 奥の細道のかべになにか昆虫ぐらいのフォルムをかんじるついさっきまでしてた映像編集作業の残像もあって最初バッタかなとおもったその虫は窓から靴もはかず近づいて見つめるとタマムシ(ウバタマムシ)であることがわかる…

プリズム漂う起伏のあとで

いつもただの作り手のままでネットの風にふかれつつふと集中して愚純に取り組むしかかも私っと:

ある序奏

ある序奏ほうきの音がするさまざまな鳥のさえずり誰かの足音ふとんの感触足先まで自分がくる通過する車カーテンからの陽光 肌をはるか上空ジェット機なにか工事のモーター音また鳥が犬が一回ワンまた足音足音ELMERの黄色ぞうのえんぴつまたほうき子どもの笑…

あわさる世界

あわさる世界 本でよむこと とけていること てのひらのこと つづけるということ 8の月のこと 何かをうむということ

クアトロシエネガスをトランスするのあいだにてニャ

泉とネズミをまちがえたー ネコは人とキョリととと クラシックにニャーム時がふくらーむの ブクブクブー かわいいキョットアイには散歩の招きー自由気ままの 自宇宙恋愛 報われないときゃ 月に頬ずりー塀を歩いて渋滞しらず のっそのっそと色んな音だニャ あ…

コスモ カオス 蝶多面な すぐ目の前の

長い時間と心の作業イスは座ってみないとわからない宇宙感か立ったまま座るという行為もあるとある日 川とサイレントに向き合いつつ思ううその時 一体になっているのは おそらく また宇宙な……

オレンジ色の葛藤

オレンジ色の葛藤進む道で照らし出される顔まだどちらへ転ぶか判らない息づかい先のほうでザワザワと何かたくさんが待ち構える時をぬける妖精のふるまいが目のはしに夜の森のスピードに音楽が流線型で彼らつつむ逆立ってくる毛は空の奥までいつか出会いたい…

そのとき

目でうつる 目でうつる 動物の目 なにか動物の目思い出す 思い出す まぶたをへて 体ごといく ピュアーとしたかったこと したかったこと ぼやけた黄金とともに 弾んでくる感じ掘られた文字 掘られた文字 ぬけてくるのは どの時代の風 問い 笑い岬のいろ 岬の…

きょうびの跳躍

あいまいで生きてく なにか液体で踊る ぬけがらをスルー想像する 蜘蛛の巣にチャレンジ思い出す 黄色い蝶の飛びでランダムたのしむ 子ども達の歓声と虫の音が一日でまざる 静かになってゆくアタマで目がさえてくる 偶然耳にした別の唄に奥行きを知覚する 飛…

えがおの声

笑ってるうちに笑ってしまう 笑ってるうちに だれかと交じった 笑ってるうちに土煙のなか 追いかけてくる子どもと 一緒になり また笑う 笑ってるうちに男女がとけ 笑ってるうちに授業がとんでくよ 未来まで 笑ってるうちに四角が丸まり 笑ってるうちに堅さが…

再び 出会い 向き合い 音楽の聞こえる 晩

マイルス・デイビス 帝王のマジック 菊地成孔さん終わりで始まりの4日間 ザッフ・ブラフさん ナタリー・ポートマンさんブラックキス 橋本麗香さん 川村カオリさん 手塚眞さん君とボクの虹色の世界 ミランダ・ジュライさん ちいさな王子 サン=テグジュペリさ…

雨上がりの光景

目の前の斜めの電線に飛んで来て止まる鳥しばらく四方八方 方向をかえながら したのほうへ鳴くなにかをキャッチして 飛びながら鳴いて 去ってゆく 屋根をこえきょうみがいた窓の光景に向き合う 雨の表情はさまざま 色と集中のひびきゆれるのはテクノロジカル…

ふと  ゆっくりー あわせてー

07/4/16日がしずみBECKのことをライナーノーツをよんだりことこと かんがえるーの ときおいしいちらし寿司を いただくさまざまな味が 次から次へ 山に 海こういうのが食べれるのは 日本だけかな とも ふと とまる てあらためて感謝し いただく 卵や海苔らの…

オレオフリネラ

4/14 土曜充電切れになるまでここ何ヶ月かの撮影分ひとつひとつ見直してゆく日と出会えたことペンすでに忘れてるショットや光もあるとびいしで きおくの再生あとは 鉛筆で 絵 絵 絵 いっぱい からんころんそのころのファイルにノート 床 カラダで見返し いま…