斧原功和のブログ

飛ぶ方法も色々 蝶のよう エレメントをぬう時の…

育児

すぐそば めとはなのさき で

5月27日 夙川を一人 歩くと

4月から スミレから

ムクムク ムクムク

ちょうちょや上下ウゴウゴしてる虫たちクマやウサギといった動物や毛むくじゃらそのぬいぐるみたちも、 みたり 見つめあうだけで長ーく触れあうことができるだけで物語がでてきてしまう引っぱられもするフシギある。 たとえそれら純粋な生きもの活きものらと…

ピピロッティ・リストさんの作品を こどもの日に

ツツジが咲いている よく晴れた こどもの日ピピロッティ・リストさんの作品《進化的トレーニング(堀川−−不安は消滅する)》を京都で鑑賞しました。幼少期を不思議と思い出すようなどこかなつかしい団地と部屋において、布団では、気持ちよさそうな表情をつ…

心 体 ことば メディア COSMOS

アンロール アンロール 『アンロール アンロール』(2012年) 小さな ほどけ と 静かなバランスについて 色々思案し 向き合い 私も知ることに…… 月は2011年の 中秋の名月です。 蝶類 スローモーション 『蝶類 スローモーション』(2012年) 蝶類の飛行や振る…

親しい生きものたち との 秘密の時間 そして

応挙と円山四条派 7月27日(日) 兵庫県 香雪美術館 展覧会ありがとうございます。 菜花遊猫図、虎図、牡丹孔雀図、 写生図巻、花卉鳥獣図巻らを じっくり観ることができ とてもよかったです。 今回、 応挙さんが描かれる 生きものたちは、 静かな驚きと…

映画『ネイチャー』

映画『ネイチャー』 雨の日が子どもは好きだ。 憂鬱そうな大人のそばで 生き生きと いつもにもまし 駆け出したりするのが子どもだ。 この映画を2たび そっと観た 兵庫県の ショッピングモールにもありますが 、 水遊びできるスペースも いつも大人気 世界共…

心 体 ことば メディア COSMOS

アンロール アンロール アンロール アンロール 小さな ほどけ と 静かなバランスについて 色々思案し 向き合い 私も知ることに…… 月は2011年の 中秋の名月です。 蝶類 スローモーション 蝶類 スローモーション 蝶類の飛行や振る舞いと スローモーションの不…

蝶類 スローモーション

蝶類 スローモーション 蝶類の飛行や振る舞いと スローモーションの不思議で さまざまな時をめぐるV (11月4日、伊丹市昆虫館で 撮影しました。ありがとう。)

おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪7月24日に 観てからちいさな ループ感じる 反復的な何か 技術を身につけて 身につけつつ仕事や必要な本 勉強するを インターから求め私に欠けている大事な何か 誰かを 求め てある時 ひとは 時に 不思議な生者 も都会へと すっと出て…

ツリー・オブ・ライフ

ツリー・オブ・ライフまばゆく美しく おどろきがあり せなかをよく 見つめていたお母さんをめぐる 映画なのだろうそしてお母さんと ブラザー兄弟たちに導かれて知り 理解もするようになった鮮明にリアルに 思い出すことにもなるお父さんと 僕の力 の日々の仕…

映画 旅 しゃがむ ころがる 動き回って

無のゆらぎ 見えないから見えるへの転がり そよ風 さざ波が 湖の出現自らの持ち得た 持ちつつある 知識や精神 こだわりをうまく舟や社会と きり結ぶことができずにいて 停滞 動けなくなってしまっている 星スター 居合わせたものたちの 物語そしてそこからの…

ウバタマムシ  遭遇

ウバタマムシ 遭遇 行ったり来たり ねこの通り道を この日はウバタマムシが 出会うのは何 (虫の時間 色の生成 鳥の声 生命現象)

流れ 道 蝶の道に触れ 浮上したこと

羽をその時の風 生なる息吹の なかでゆらめ かせ 突然あらわれたか と思うと私たちの目 喜ばせ 奏で記憶の色おとし 脳もまぜまた はばたいて ゆく小さく その時だけ 今 あらわれる渦 つらなり 色 光一枚の後ろ羽の振る舞い だけでもカオスにして コスモスな…

生きもの むすび 2008  四

生きもの むすび 2008 四 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 琵琶湖 アオモンイトトンボ)

生きもの むすび 2008  三

生きもの むすび 2008 三 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル ナガメ モンシロチョウ)

生きもの むすび 2008  二

生きもの むすび 2008 二 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 虫 三四郎池 とぶ)

生きもの むすび 2008  一

生きもの むすび 2008 一 そっとうつしたり まわったり とまる おりた 地 で なにかまだひかり こえがひびき とき ながれ 日が降りるまで だれかとも 一緒での (生きもの ファーブル 虫 三四郎池 クロアゲハ)

シ ジ ミ

シ ジ ミ 求愛行動 ヤマトシジミ 時 おくり ターバン

てんとう虫時間

てんとう虫時間 ナナちゃんへ

昆虫 4億年の旅 のなかで ひっついて

昆虫 4億年の旅 のなかで ひっついて 素敵な展覧会 ありがとうございました今森さんはよく昆虫の顔を真正面から そっと見つめ 撮られていますがそのような写真が並んだ あいま をぶらりぶらり あるいは しゃがんだり うかがったり 子どもの視座でも見る 見…

冒 険 王 ・ 横 尾 忠 則 ☆ 生 命 力 が い っ ぱ い

冒 険 王 ・ 横 尾 忠 則 ☆ 生 命 力 が い っ ぱ いY字路なにか音がよく響きそうな美術館をのぼってゆきその時に居合わせた どこかユニークな方々と一緒に 冒険のなかへといきなりY字路の絵が浮ぶようでもあり どこかでふっと会ったことがあるようでも絵を…

草の穂の

草の穂の それぞれ そこに 生き 存在している 渦 光り いま 声と

てんとう虫時間

てんとう虫時間 ナナちゃんへ

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……親密さ 息 ひたむきさ ルノワールの描こうとする世界 世界では屋外へ出ることのスリル 絵画たちが モデルが そら 日に向かいてその時だけの不可思議な 波 風 向き 何かを感じる ときガブリエルと…

液晶絵画の旅 旅の間で

つま先までの 心 の 周囲との落ちつき の あ とえいやーっと飛びあがり空中で丸まったカラダ 渦 がその色あいもあいまって 脳のカタチに 見え るる形をなすパンセ思考思考する形式フォルムフォルムが思考を生存の曲線 丸い言葉フィルム 線路 ゆれ 疾走する …

きをあわせて

日のひかり小鳥たちがまたじょじょに歌あげていく感じ あるいはだれかが唄い出す前に な ひそやかさでくつの音 音 音 シンクロ パフォーマンス車にまかれだす 朝の気配 はじまり はじまりのキーまた鳥たちの声 時々 ふしぎな合唱もエピファニ小鳥らの やわら…

マゴリアムおじさんの 不思議な おもちゃ屋さんを 訪れてから

マゴリアムおじさんの 不思議な おもちゃ屋さんを 訪れてから2月29日 マゴリアムおじさんの 不思議な おもちゃ屋アメリカ版の予告編をひらいたときから期待していた映画 ユニークな出演作がこのところ続いているダスティン・ホフマンさんは 東京にも今年…

アンダーグラウンド リアリティ

今まで断片的になんとなく知っているだけだったことが今回の展覧会の いったりきたり迷ったり間からのぞいたりする 冒険を通じ、まだまだ無知な私ながらさまざまなつながりが ある時ある角で見えてきたりもしかしてこうでは という感じも うっすら浮上する機…

しずけさの

しずけさの 小さな生物たちの 光り 姿 動き つながり めぐり 声

今年の四画 未来の 映画? なにかうまれるかも 風の  ハテナ

たいてい切実だったわたしに遭遇 立読み時からぺらぺらめくるだけでも脳のよろこび 楽しかった四画◯ pen 8/1 宇宙へ。特集◇ 北欧のかわいいプリントファブリック□ ロンドン近未来都市デザイン◇ 数学の楽しみあなたの向き合いかた や未来の 映画? もその ど…

季節と生きもの 私たちの 歩みや 励み 橋に

12/712/6の生循環してく何か か撮影や 本のささやき まわりをー 終えまるまってねむったあさ 朝 めざめ 目覚めに ときはしずかにわたるぶんせつかもされずやさしくつげるいろはほしか とこころ に

音楽 映画 演劇 の 点線や ハハハ

12/5はろー水曜日ええーきょうはー山崎バニラさんにであいましたのらくろ や チャップリン がふしぎーな 時のこと 場のムードでぐるぐるまた 生きながら 入れ替わる? ような 手技 体ごとの脳楽しさにゆられー また 1000年 ぼくらのーふねー 一緒にー あ…

どこか愛嬌のある黒い目のおくへ クレイドル

昼食後のある昼下がり窓から伺える 奥の細道のかべになにか昆虫ぐらいのフォルムをかんじるついさっきまでしてた映像編集作業の残像もあって最初バッタかなとおもったその虫は窓から靴もはかず近づいて見つめるとタマムシ(ウバタマムシ)であることがわかる…

ある序奏

ある序奏ほうきの音がするさまざまな鳥のさえずり誰かの足音ふとんの感触足先まで自分がくる通過する車カーテンからの陽光 肌をはるか上空ジェット機なにか工事のモーター音また鳥が犬が一回ワンまた足音足音ELMERの黄色ぞうのえんぴつまたほうき子どもの笑…

クアトロシエネガスをトランスするのあいだにてニャ

泉とネズミをまちがえたー ネコは人とキョリととと クラシックにニャーム時がふくらーむの ブクブクブー かわいいキョットアイには散歩の招きー自由気ままの 自宇宙恋愛 報われないときゃ 月に頬ずりー塀を歩いて渋滞しらず のっそのっそと色んな音だニャ あ…

コスモ カオス 蝶多面な すぐ目の前の

長い時間と心の作業イスは座ってみないとわからない宇宙感か立ったまま座るという行為もあるとある日 川とサイレントに向き合いつつ思ううその時 一体になっているのは おそらく また宇宙な……

そのとき

目でうつる 目でうつる 動物の目 なにか動物の目思い出す 思い出す まぶたをへて 体ごといく ピュアーとしたかったこと したかったこと ぼやけた黄金とともに 弾んでくる感じ掘られた文字 掘られた文字 ぬけてくるのは どの時代の風 問い 笑い岬のいろ 岬の…

えがおの声

笑ってるうちに笑ってしまう 笑ってるうちに だれかと交じった 笑ってるうちに土煙のなか 追いかけてくる子どもと 一緒になり また笑う 笑ってるうちに男女がとけ 笑ってるうちに授業がとんでくよ 未来まで 笑ってるうちに四角が丸まり 笑ってるうちに堅さが…

心で スズメ君 またね

心で スズメ君 またね 拡がり どこから どこから どこまで 指で 目で なぞって 蝶の 蝶の舌も

4月6日の…

4月6日の… ほんのり ひかり いっしょ かける であう おきる とき じゅんかん きおく ほし こえ またね

ふと  ゆっくりー あわせてー

07/4/16日がしずみBECKのことをライナーノーツをよんだりことこと かんがえるーの ときおいしいちらし寿司を いただくさまざまな味が 次から次へ 山に 海こういうのが食べれるのは 日本だけかな とも ふと とまる てあらためて感謝し いただく 卵や海苔らの…

オレオフリネラ

4/14 土曜充電切れになるまでここ何ヶ月かの撮影分ひとつひとつ見直してゆく日と出会えたことペンすでに忘れてるショットや光もあるとびいしで きおくの再生あとは 鉛筆で 絵 絵 絵 いっぱい からんころんそのころのファイルにノート 床 カラダで見返し いま…

自然をうつす

早朝から繰り返し鳴いてた 鳥の誘惑に さまざまな境界はきえてる4/8 日曜昼食後春のこと 桜?のこと 花をみることー 想いあまり考えすぎず すぐ庭の 父 育ててる スミレら 撮影し始める集中して ひざまずいて ひとつひとつむきあって 音のこともカラダ響かせ…

ブルーミーエコー

07/4/6その人々の にぎわい エコー桜や息吹 物語 ささやかな流れ こうべたれつつ 歩く そっとVも気づきや偶然 いろのなにか 子どもらの知恵も とりいれつつ図書館父が松をみせた水墨画習作展 鑑賞 それまでと頭かえて さまざまな触発もおこる 夕方いろ ふし…

ウイスパーブルー

六時のいつか にトゥチ トゥチ トゥチトゥチ トゥチ という 声ウグイス も 別のところから 一度体調 はなづまり いまひとつ その少し 回復するまでの ふみいきぐるしいじょうたい何かうっくつして寝た つぎの目覚め に まず無地 手書きからあるくこと と つ…

すこしあけた 窓とカーテンからの 時間

すこしあけた 窓とカーテンからの 時間 つめたい空気が顔や手の甲をすべる 工事現場のブーンブーンガタガタの間さまざまな鳥たちの声がとぶ さえずりや地鳴きについて私のせつなは考えはじめる まぶたまぶたの上で 人の目鳥ならの目で

W杯W杯W杯 プレゼンス 6/21

海 ライン チョロチョロ

考現 こがらら boysに スピード スマイルどんなウィングふって かけるのかロッベン森の匂い ところで違う にじむ色 不思議も何度も何度もトライ 回数で ゆれることも メモリグランドを体のすみずみまで とどく波 や ほえ声も通ってそのときの光 切実 はく息 …