心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

図書館ボランティア と MobLab with IMI PARTY の間で 幕間で

外出する楽しみ 今でも広いな世界 遠目でみれることと
子どもが元気であることと共振もできる 偶然のボールへの 反応
 


11月3日 図書館ボランティアへの移動時間 エトランジェで身近じかん眺め
 

 はしっている電車の窓から
うっすら遠くで見える 山々のなみ
 

そのジグザグ線ながめつつ じぶんの指でゆっくりなぞる心
 なぜか落ちついてくる気分 バイオメーター 
アルカイック スウィング 今の景色 よこよこ へ

 隣の駅へ到着 映画からの思い出しがはじまり

段差の低い 石畳の階段 斜めにショートカットするラガーマンたち
竹林のあいだ 反復する鳥居かけぬける ユニホーム姿 うつむき気味
ヘトヘトになって汗の滝 みあげてる宇宙に なんのためかの光みつ ける


 のりかえ おりて あるいて おりて あるいて のぼって のぼって ほーむ
むかしむかし 試験に登場した ソクラテスについて 女子高生二人組

ユニークなトーク めのまえで展開してくれた 車中のひとの ひとりへ参加
茨木でおりるころには ガンバの調子の良さもクロスし 頭をあわせた 日でした


体の末端まで なぜか冷えて冷えてしょうがないこと どうするべ もとめられ
 モノレールの乗り場ベンチで かんがえる 素敵な写真とる相手にあう案
足の指 体の先 髪まで こまかく自分だという意識 びびびさせる ゆっくりと
オルランドのように大股でがんがん歩いてみる ガーデンや丘ひとり 詩と謎と
ベンチで瞼もおろし 瞬間プラネタリウム 目玉に冒険映画 あっちこっち回復?


 下から見上げてるとき イモムシの移動のようなモノレール
走行してるうちに こんな

あれなに〜 ね〜あれ
耳栓をしてようと 聞こえるのは子どもの声
 太陽の塔だよ とお父さん 
子どもはもう一度 あれなに〜ね〜


どんな天気のときも
はいってくる太陽の塔は モノレーラーなわたしたちと いつも同じ目線やね 
広場前へ着く



宇宙にも深海にも謎は漂いつづけ そちら側の庭師から 
ときどき轟く音楽 またたく影絵紋様 全身をつかったlive 吠えるような
未知にとむイルカの毎日は 深くキラキラなカオス 連星の渦 ひとみと 
音波で彫刻ネオン キリコな太もも ランドスケープ うっすら立体
三角定規のメモリいどう 天地反転もカラカラと止まらず まぶたで飛ぶ少女
のびてくるのは 何の影なのかは わたしはわからないけど
奇想へと こっちから飛び込むカラダとボートは 
そのときどきの自画像の質感で 携帯し 最初の海へ オールのハネが



いろんなとこからの

マイクのせ ナンバーとも歩み
ラング外からも コミュニケーション 川や木目 植物の先輩

左手のノートらへの しずかな触れ 体の全体感はわすれず 実感と
右手に 曲ごとに違う表情うかばせる グルーギブ

たったり すわったり ささやいたり 軽くなったなテレビかかえたり

過去の声と今おこりつつのトーン ミシンにハンド 断片から浮上 根っこ
動き続ける縫い目 この階段がエッシャーしてたら上が下で 足音の痕跡 夜中

苔には苔のパッション 相談しながら決める?光と水の分配 暮らし方 聞き方
そこに意味や美をみいだすのは 日陰まで同化できる 波のもちぬし 個性時間と



すこし斜面の床から ゆれながら奏で続けられてゆく どんな隙間からもパスが

えんぴつの天使 墨色の街 サテライトまじえ感ず 多重の塔 ジカン コイ
ひととおり描いて 夜のヒョウが消しあるき 呼吸と静かなダンス カフェメモリ
なにか海辺で 管楽器のような声が 自然へメッセージ マサ味メディウ ムムム



ぼとむあっぷのアンビエント 潜在性のふかさへの気づき
ロボットとの手足 スウィングに重力 性別や動植物まじり まざる音 大気
ちょっと上から覗くタチのライト なにかをたくらみムフフな のびアニキ
ピアニカのひびき CAFEをとおりぬけるなか つくえステージ
それぞれのスピードやタッチで たんじょうしてゆくteleなバス ひかり 次の手
メモリグランドから かんかんするリズムにそい 目覚め 時間もねじねじ
ジジッジジジジ ビヨンビヨン ビリリビン インビジブルなプログラミング
ひとつとして同じでない楽し みな楽器 ぜんぶとのノリで 現実化の はやっ
一人時間差の進めも 箱根のカメラやドール 正剛さんも経由して &安堵
いい汗がかける 葉っぱや筆のかすれの仲にも hideし寄り道 感覚もプレゼント
おかれるソナーに船 おばけに格子鏡 体験し混沌から 再生するバンに昔々
カレレノレ〜で あつめられる夢 これから 夢の中まで つづくつづく唄
時間や順番と 動きながら またトンネル 地下からもモシモ〜詩 ポスト観客
停泊中 それぞれの階梯 さぐり鳴く秋の虫 ポジシャンも探す深夜
かくしゅんかん おくがいで飛んでく きぶん しせい まぶた 別のニホン
ああーと また出会う夜更け 味やひっかかり抱え 歓声と またね
壁をはうクモのとなり 網もぬけ うねる未知を リリ照らし まわる手のひら



夜の建物 階段を三脚肩に一人かけあがる かげ
カメラマン しばらくして 二階の踊り場から演奏をおさめる姿と呼吸

声と 動きまたたき続ける縦横の線 搭乗中バスの右顔 左顔 うしろへ
読みつつ走りつつ飛びつつ チューニングされる ことばのぜんぶ myselfらと

 MobNautの方々 Moblab with IMI の皆さん 
同じスペースで五感もちい コミュニケーションした人たちにアイディア
どうも 楽しいひかり ありがとうございました

そしてmmiuraさん ありがとうです つくroきっかけなCKでした

太陽の塔に向き合い メキシコのメモリーグランドら掘り起こしつつ
多種多様な自然のうねりを 聞かせ  四億年前 苔らをおいかけ上陸へ から
深宇宙まで 音楽が動く彫刻 なラスト  チャップリンの歩みが 今ニモ



11月4日
 あさ起きてすぐ モブラボ ページへ あるクリックによって つながる多次元

喉が渇いてたボランティアの休憩時間に 飲み物よりカレーへ誘惑ふらら
  でカレー食べてたとき 近くにいたので偶然同席することになり
 わすれちゃいけない響きの 五年間育ててきたという
 古くて新しい楽器をめぐって 実際にねじって 未来へコードをつなぐような
おしゃべりしてた人たちのうち二人が エキソニモさん達だったこと知る 朝に

 ネット写真で ああああーと 昨日折って作った紙のバスら触覚とともに
  いろんな人の顔や発火や味や個性 あたまのなか めぐって むささびで 空を

鶴の恩返し度の 東と西のちがいの話しなど ユニークな波が 
 クリアが必ずしもいいとは思わない 摩擦と落下と歩行とぜんぶーと共に
これからも何度も思い出しそう 21世紀人の手差グリッド 
 ありがとうベンダカフェ AGFさんの62番目のポエムものっけ その人鳴り続