心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

もぐら愛 星つぶ 作業はつづく はなのさきへ



ボーアさんらと昼食会 多時間 自由 音はわからない クリップ

 屋上でひょうきん族な 或はエノケンな彩

  朝永さん カメラカタカタへ 笑い

はしご ひとり のぼるのぼるトム トムスマイルつづく その感触と


はいけいは桜に鳥 ひびき しずかなコンフリクト

 ぼくは誰かと巻かれた次元か 踏まれる葉っぱ葉っぱ 

  アンジェリカな光ひかり 夜の間で 育つ聴覚

   馬車の旅とミュージック 時間のナゾ 熱い ぬりかべと 思考ムムム

  アドリブ ドリフト フット であいがしらの唄 今日も星らと練習 むきあい


行ごとに飛び石 てがみ どこかダンスな振

 数式で伝える その瞬間の想いや

  臨場も 自然ニくみこんで 手がうごく ひととき

 ◯でまわる秀樹さんへ 離れてても ルームメーカーつづく つづ蹴る


さいしょのふるえ
 
 たくさんあったろー さいしょのふるえへ

  おりて一体(オール一対?) あるいは 鏡のパスも

   プロトセンス かたまり

     かたまり つく いきと つながり
 
    きょうのひでロータスら回転 まぶた ゆめ 音でキャッチ またね。

   近づいてきた猫 ニャ〜のなみ ニャ〜のなみ よふけ



  あれれ なにしてるの

 きょうのひの やってみよう
  
あるみずからを じりりじり かえてく のり 

 ひっつく だえん ちからぬきつつ まざり ならぶ しごころ

  わくけーす きえてくね こわばり えなじーの じゅんかん 

   さえずる まどこえて どあのすきまからも こどものかんせいらと はって

     ふれる まくどうし きもちよく さされるはり じかんも たじかんも

    ちいさなとき えっくすよりまえ あるけたかべ とべたかいだん し も

   からだきかん おしまい ばたん いっぽまで さいしょの ないしょの



  また南の 本にフィルム よそものの 耳が帽子と
  サングラスにオープンカー コント ロール
  モグラが結う 構成する
  ヒゲのアンテナーにタイムフィルタ
  意識の海岸実験 ドランドランと
  涙と品 あたためたSFが それぞれの自然誌で
  ける みつけるまで うたれ うたれー



 かがみの向こうは 案外 道頓堀なブレ イーノ絵のゆらぎ つぶつぶ

よこへ よこへ 伸びる時間に 砂絵 いいなみの 調理

  本人もしらない 何かを見つめてるうち 秘かに変わる 数 オイラー

癒しや演奏するが 必需なのは 観測者であり都市と星たちか あ〜いい匂い 近い

 地下鉄のザジ かさなる光 チューブ 体内のメトロ 子猫な時間も お願い我輩

何かをもとめてハリネズミ むぐむぐとバラ園をぬけ 意識の坂 感じ 先生の家へ

 VIVI VIVIVI ひろい歩道の波 あおいくつ 僕は裏地ねてても世界は走る 快活なリスで

 古くて新しいプログラム おくのないアングル せまる波 きたえる洞 瞬間瞬間

  カラフルる交錯 ほぐされる記憶 チューニングされる小ささ モータに舵光

どこへ白い帆ら 松林のあいだだ超現実 とっておきに かけがえのなサー ふたり



もぐら愛 星つぶ 作業はつづく はなのさきへ