心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

10月24日  おきてすぐ  こえ そらに

朝から夕 夜と 訪れる さまざまな瞳 
左目でみつめるコヨーテ

さしこむ光によって
表情を変える

木々や 草 枝 ボックス ほのお じかん
どこか深くから起こる 笑顔でうねうね
 
その日とその人で あまれる音楽に ロボット こううける ポリへかえす
反映される そのまま共鳴な しずかに 速度こえ こころみに 大地 雲

月で月と 跳ねてるウサギに くんくんしてるウサギ まだ知らないテレハシ
あいの テレビを用いての そのときの感慨がとおり抜ける ゆらす

それぞれの ここにいますよ ほしも レンガも 仏像 まくら木 馬
かわりゆく 時代の考え リズム しゃがむことの意味
 
今よりぜんぜん広く みんなで作られるもんだった かもしれない 昔々 想
そうこんな呼吸が こうたべて 風に刃向かって とばされて 体勢ととのえーの

ミニマルな宴 演奏 のど声 よまれる詩 感情のふしぎな折り紙 ゆらゆら