斧原功和の小さな憩い◇

映像作品を作ってる者です。

まっしろな すこしすすんだ


カーテンあけよっと 窓もいいや どの窓からも部屋に風だ
肉眼で 外にすすむ 頭もおもいだすかも 
ガラスもやはり壁か 体のような曲線でない ゆれる緑は子供かな
あっ鳥だ いつも出来事のように どっかへ ヒューンだ
雲がポンと 涅槃像になってる と想ってたら 分かれて消えてった
どっかでヘリコプターがまわってる まわすのは地下のリゾームもだろう
あかるく フェミニンな青 そらぜんたい 瓦や電線たちが 線で弾いてるさ
パリに来て さまざまなプログラムが走りだす どこまで乗ってゆこう 分身と
鳥の線に本はかなわない どうしよう 1989から またインセクト
そのためには しぼる ということ?
見えないことが ランデヴーしてる 
見てないところでも
おそらく  ソロ  でも