斧原功和のブログ

飛ぶ方法も色々 蝶のよう エレメントをぬう時の…

読書や……

スウィッチはいたるところに
空にも 机のかたちにも 頬にも額にも
まとわる ふりはらう またあらわれる ずっととまらない 思い
そのなかから あなたを おと 吠え 共に生きてゆくと決めたこと を
ひとつひとつや いちごいちごまで トレース
循環するのは 脳の深さもか 体がまた はねだしたわ
 

ブログな卵 蛹 細胞 どちらに転がるか ごろごろ 透明や リアル?
カプセルなところはある でもその人なりバタバタしてたら 外まで音だって
太鼓のよう参加 海辺でのユニークな歓待やバース 新書のよう鳥が巻く魅せる
いつもは見えなくても ときどきキャッチできる 軌跡 跳ね返り 交わり 二人
あの声に世界に 自らのはだや電影で 会う日は来るのか
呼吸しとこ メディアの溝 ひょいっと またいで も ときに 無理してでも
現実の感触はまだ手元に足のうらに 残っていそう それを 贈り 受けとり

固定しない 固定されない
揺れや ぶれとともに 継ぎへと 体も
たとえ静止してるよう うかがえても 
そこのスペースと 共鳴をおこしている 想いや 想いの重さの 渦と
光ってくるのは 瞳だろうか それとも何か 別の 感覚か
置かれていた本をそっとめくる 小さく描かれた文様から 何かが私のからだに
とつぜん 誰かの声 ぶつかって それが その導きが 壁が カタツムリ
ころがってきた紙風船 本よ 夢よ 中空 だれ?