心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

流れ

流れ


うける と 創る 

おおいかぶさるよう没頭し顕現す

ときに一体 また流離 かすかに舞うよう 今ここ まで 生命ら ゆら ら

すべては見れずとも たしかに存在し いまも溶け 見つめている 見つめられの

額のような枠や 液晶のような正方からも すでに よりはみ出し より複雑な

生きてゆく隙間や次元も 探りつづけて く マジック マジック マジッ ク

浮ぶように現れた 遊びたくなる形や色たち 分析などできない賑やかさ 歓待

羽 意識の流れ に ふと立ち寄り 賛美するよう響く高音 エネルギーの 気流

また手が 過去が 時間がうごく いま膨らみつつある流れ 寄りあわされる地図

できたときの感じで そのままいけるとこまで行く走らす 虹な噴水な だ

なにかとツッコミをいれながら 弾けるよう笑いをそら へ その創造性あふれ の

音が鳴る なにか内部で 弾き出されることを待ってる 詩点をそちらへ ダイブ

一駅間 とてつもなく長く感じるモード くー その前に 何があったのだろう

そっと自然光をうけながら あなたは入って考える 何かがでてくる 気配 か

ヘリコプター音 モーター音などに 巻かれず 反応を うみだす方角へ 纏めあげ

キャメラ つくる生そのものへのコミット なまで ひとみ ゆれ 海 身体ら