斧原功和のブログ

飛ぶ方法も色々 蝶のよう エレメントをぬう時の…

液晶絵画の旅 旅の間で


つま先までの 心 の 周囲との落ちつき  の  あ  と
えいやーっと飛びあがり
空中で丸まったカラダ 渦 が
その色あいもあいまって 脳のカタチに 見え るる

形をなすパンセ思考
思考する形式フォルム
フォルムが思考を
生存の曲線 丸い言葉
フィルム 線路 ゆれ  疾走する 休む 戻ってくる 表情

2008年 我々のスペースにアフォード
また 10年目の
ゴダールの映画史 の 交点
クロスする新旧メディア 次元の粒 宇宙植物質 X
亀裂は 私たちのノーマルな知覚に
ただ一つのイマージュから もも
あっ ウサギ
何 
聴く
何は まだ

私たちはどこから見てるのか
表と裏 石版 モノリス 森 おとずれ 雨 ザーザー アジア ひみつ
どこかから垂れ 流れつづけるメモリー ゆびの あかり いま ここ に
静的な介入への いざない 重合 また 不測 ハプニング  も 岩 印 ほられ

まばたきにも おと  が
窓や 裏窓
手で 立てる音で 考える 目玉も ゴロ ゴロ  と
そのときの質で そのときだけの光 が そして影 や スター
街をわたしをスキャンして ゆく
ただ すごごおく ゆったり
             ゆったりと

バス ロープ ネバーエンディング 偶然 ツアー 世界 …


くずれてゆく
わすれてゆく
私や想いや音楽 に
静物画とは何だったのか と この千年で直面 多面 多様
犬のキャンキャン キャンキャンに 覚醒 砂に足とられながら 魂は 家は
その大きさ お茶に 机 スピーカー 遠き 近き

風車 博士 世界 鏡

居眠りする
異国 絨毯のそばで
瞼に明滅する 光 色 感触
裸の目をとりもどす 生物の揺らぎ しずかな 響き 合い

衣と 環境との 循環 バイブレーション
わたしたちが 溶けていく先の 色は あかるい
君はよく 笑って いたから
くり出される冗談 フライング 庭を甦らせた 鍵へ

手紙に
街の音をききとる
ゆっくりと歩く 人々の姿 みえる
イグアナの話しを 近所のちびっ子らに してみる

本の人であった
ページは体のなかでめくれ
父の仕事も結局 よく手伝う
変身するのは自然とうまくなる 出会うこともなしに

困るとすぐかぶせる
波と同じだという
型なんてないだろうとも
彼の体では そうなのだろう

よく部屋の端にいた
体はそんなに強くはないのだ
だから描ける 出会える 弱さ だった
小さくもたれるように いまものびてゆく 列

橋でたたずむ君らは
また三人で一人
なびいてる髪 ひとみは不明 おもいおもいの色姿に帽子
今日のオーロラは赤くながれ

風のような声が幾重もまいてくる
無限永遠をみずからなぞるような大胆
なにか大切なことにもう少しでとも肩で実感
しかしそれはまた多くの謎を降らせ混乱へ

思い違いと数字
暗号シンドローム
永遠のない夜に
走る場所をみつけたー 人ら が


これから と じゆう 

ただ
アイ コンタクトの ふしぎ
動と落ち着きの 大胆 また花 交配 ロバストネス 匂い 幾何 
だく流のあいま 一瞬の出会いが ひらかれ 見通しへ ネコ 走る
 運 気づき 息
あなたの目ひらひら
       ずれながら シジミに 小さく はずんでく
  ガラスに負けず 乱反射 すべりーながら 山を 人の肩を

 甲骨文字にビデオアート 北欧
こうかな 今の粋で
 また ムーブ 結晶
  なんとかする かけだす バト ン
タイムカプセ ル 未来の僕ら 隊って 誰の こと  どんな遊 で どこへ
 ふりかえる ふりかえる よびおこす つながり

 音や声 すすむ変化 ノド宇宙 舟の舟 ベッドルー ム 想い出 zoo
宇宙 まぶた 文字 涙  またスタート  わっちも

本とは 木々が 何色のころの  ことか
このかみは このぶぶんは こっち は
たしかに地図 風の とおる どの一枚 も パズルに
ヌーヴェルヴァーグ S ユートピア
たくさんの本も おそらく 本当の …


スズ?
係の方の
こまやかで丁寧な導き 色あい 星と ともに
訪れた広間 
ここは地下であることも 私はまだ 覚えている
何かを編む思いつく 降りてくる いたる には
ふしぎな時のはばがいるよう 誰にもあった ネオ アンダー
おうかんに耳をすませ 接近 一緒にゆれてみる 未来との 予交
私らの折衡したことばをと誘われる 映画の調子や VIDEO〜目覚め ひろば
湿度の変化 液晶 ふと宇宙服とは ロポットとは 継ぎ 人ならでは は と

精密
C−G−
一分の隙もなくの息苦しさ? 正負?
クールなスケープ 心持ちの なかから
ポストモダン スパイダーwaveモダン 目を細めたレンズ 笑い トイ 人形さ
感情も再構成的にか 不思議な音つぶ 川 ながれ スロー
液晶と空 眺望 工科 窓 装い
何が見てるのだろうかの 問い 謎 探求性 いちおん いちひかり にも にも

秘密 まだ秘密
心の絵は真にはわからない
あなたの網膜から
投影し あるところで結びあわさる それはどこかー
まだーこれからー  いや、 もう?  いや、 まだ …

宇宙でも使われる旋回する
また別の知覚の次元へ
変わり目への視座の 手で触れることの繰り返し ゆれ ふんわりふんわり
また今回も鳴っている 鳥 気づき あるいは無音? またたき モナ

ゴースト 魂の音 生きてきた音 虚空 リスニング
音と太陽 一瞬一瞬 船体 光 深海
移動パルス 信号 断続性 ダイナミック 意志
そしてイマージュ 時の価値 時の濃度 ノスタルジア ゆれる髪
のびる腕 かけだし 絶妙のいちから まかれ ほどかれ また様々 希望 と

腰を降ろす まぶたを降ろしたとき 降りてくる立体は べつの
絵画との発火 パチ ひたひた
とおる声が 色が ふしぎなタイトルを コロころがす
ひたり ひたりながら ひたりーながら ら

木のフレームがくみあわされ何かが産まれる
そのとき彼とみつけた水たまりは銀色
このガーデンのほかでも今日はそうなのかしら と
わたしたちは銀の散歩 リテイクへ 木の足 ふみだす
横へ 縦へ どちらが先か は
流れの向こう が と 川や線路 で 類推
いい音がなった
限界のある
脳から


非決定
こころみてみないとわからないも 体 サガ  存在の何か
竹や筆 モーション キャメラだけがとらえる 光のおび いちどー
蛾や小動物たちは 昔から静かに 知っていたのかしら マトリクス 声 感触で
テクノポップ と プランテッド
夜中の詞を 待っている ホームは 源は どこ

思考停止ならぬ いったん判断停止という勘も いるか
じっと投影される拡がりを いつまで続くかわからないが ただみる 待つ 飛ぶ
ねながらということも あるかもしれない できればー わらいもー
ひかりに色 あぶく 時空のなぞが丘が ももを用意するのか あるいは飛ぶ形
ばったり倒れるほど いまのわたしは疲れる じかんは かかりそうだよと 幻影
だれかの背中と かんがえはじめて また トリップ が まぶた を プレー


電話BOX お寺の鐘
実感の 2倍
思い当たる体のことが
ワールドワイドな帯に
その海で埋もれないとする色の情報も放ち 落とされ 立ち
それはあらゆる面でいま
オート目に 容 易 に 付けら れ
閉じられても
また開か れ
手とはなにか と 信号とは と ことば だけで なく え
偶然に文化 遊び から なんとかしてく だろう みなさん

地下 地下のようなところで続けられる 
現在進行形の 創造クリエート 奏でるシネマ 象形
ぐるぐるまわり つらなってゆく くらしてゆく 種を も こえ て
あるところから ありえた べつの角へも めぐってみる 
誰かがすでに でも じぶんらでも も
体が 変わっていることも ときの音楽や地盤 文体で で も


私たちが見ていなくても
つづいていく日常や変化 いとなみ 唄
そのリアル そのしとやかさ
つくるのは どの地平から どちらへ どれくらいまで なら