心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……

08/6/27 ルノワール ルノワール 朝 踊り場から 想い はじめ……


親密さ 息 ひたむきさ ルノワールの描こうとする世界 世界では

屋外へ出ることのスリル 絵画たちが モデルが そら 日に向かいて

その時だけの不可思議な 波 風 向き 何かを感じる とき

ガブリエルと子どもたち その様子 その集中 笑い まぶたも笑った

食べること 遊ぶこと 呼ぶこと 囁きあうこと バック 自然を 条件 に

何か無我夢中に 読み描いてる女の子 カラー 世界と一体をなす わたしとは

おおらか かつ 現実的な女性 遠くまで 見つめ プカプカと 移り変わりまで

ここは こんなふうに の ひきこまれる魔法 ふと沈黙 また 動きの渦へ と

カメラのはこび その存在論 エクリチュール しかし誰が見てるのだろうも

何か人からずれた 宇宙の目ってあるだろうか イコン? 日中の?

喜びや笑いにあふれた超現実も 停止がふと 顔を 包み も

(おそらく その時の 気分の 歳の ルノワールのよう 動いてくカメラ なんだろうも)

幼年期の何かの再生 飛行 船 ラジオ 本 からくり 直面してく体

ちゅうちょ と 決意の瞬間 父の脳からも オープンに 響いてきたことか

絵を描く 父 静かなる執念 より指や腕と一体になった筆より 生まれる 姿 表情

マイナスがプラスに じっと動けないことが 見つけることにも 見てなかったことにも
注意が 音や 数え方 仕草 男性 女性 回転

どのような絵なら 模倣へと 押されるのか また どんな生活なら 何を知りたく 目よ

納得できるとこまで サイレント 幼き原風景への忠実 撮ることができるとこならばも

はかなくも 結ぶ その時だけの その時 二人だけの 非対称で

浮いてる 浮いてしまう 人らは どう 生きる 振るまう 想像 実現す

入れ替わってゆく 年々 その驚異は 信じ 続けられるか どうか も



6月17日 京都国立近代美術館へ 6月27日、7月3日 兵庫 花や虫 翼 映画 ビデオ