心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

アクロス・ザ・ユニバース

あの時の このことは伝えときたい
伝えないと が こもりつつ 結晶化し
華ひらきも している 映画 劇ではないか。

それぞれの それぞれなりの 歩みや 懸命 決意の時
視線 風 ふれあい 心配  すべて まぶしくもあり
現代の生々しさで
静かに 痛切でもある。

音楽にヴィジュアルにうたれ 何度 も もってかれつつも
観てる私たちの 現在を 生を 活写を
ふと考えさせるようにも なっているよう 進んで ゆく。

それは この君や私の 変わる 身体があるからで
何を大事だと思っているかの 心が 動きを つけ
 この1つの惑星で 寝たり起きたり 気付いたり はねたり
抱き合ったり 語りあったり
メディアや電器 街に包まれたりものなか
生きて交わっているからでも あるのだろう。

今にうまく乗れたりは いつも しないけれど
地歩現在を進みながら また触れ合いたいと来る シネマで船か

アートも 音楽も スター も 
いまも来るべきでもある あの空間に 空間へ