斧原功和のブログ

飛ぶ方法も色々 蝶のよう エレメントをぬう時の…

ウォーリー 観てから 出会いの  あと


いったい何が見ているのか
わからない これまで あらゆる方法で
動き見られてきた 視覚の 残存だろうか
それは けなげで 彼なりの好みが生まれてきた
ウォーリーのように やわらかくも ユーモラスでもある
ひとりで こうするもの を ミニマルにも
毎日のささやかな発見の中 送ってゆく彼に
お気に入りの VIDEOカセット宝物との
なんどもの触れ合いを通し
ふたりでいる ふたりで日々を送ってゆくことの 夢が
静かにも 芽ばえてゆく
ある日
ごう音とともに
それ その曲線は クルクルと飛び光り
今まで見たこともない美しさで
ウォーリーの前にあらわれる  たしかに生きて
何か任務をもって じぶんとは
違った視点で 街をいきかっている
彼女となら夢を実現できるのかもしれない 
彼の目のおくの心の 炎や星 太陽 そして
ずっと今まで動いてきた体が そう即座に 告げたのだろう
そばに ずっとそばにいよう いようとしよう
彼女イヴと 楽しい時を過ごそう
その気持ちが フルの形が なんどもズッコケたりしながら
飛び立ってゆく まざってゆく 宇宙空間まで
銀河を横目に なんどもイメージでみてた あの艦だ
その旅に 黙ってしまったイヴとともに まじわることに
彼の意識する は 土のほうから育まれたのか
よく見えて 機転がきく 彼の純粋は 触れるもの皆をすこし変える
取っ替え引っ替えでも 言われるままにでもなく イヴとのつながりを
ウォーリーは大事に大事にし イヴにとってもその絆は変わらなくなる
仲間もだんだん増えて それぞれの今できる能力を発揮して 助けあい
彼らは転がるよう すすんでゆく 言葉は少なくても
こうしなきゃ の 気持ちに 体に 彼らは忠実になってゆく
ふたりによって 音楽や共に踊る 生の体験や映像をみること 
ちょっとはずれたハプニングへの
喜びも呼び覚まされてゆく それは今の私たちにとってもだろう
大活躍の末 傷ついたウォーリーの治療のためにも 一目散だ
イヴらと 彼らでわれわれは 地球へと戻ってくる
私たちを変えてくれた 彼ウォーリーの意識は 以前のように 甦ってくれるのか 
そして 地球で暮らすことは

素敵な映画を ありがとうございました