心と創造 体 斧原功和

飛びかたも様々だな〜

モールス

暗さと明るさのそば

ハリー・ポッターが満員だったので
モールス』へと
カメラや時代を変えてみる

モールス
静かで しかし激しくもある
孤独な魂と魂がふれあう
詩情あふれる 聞こえる
ムービー

このような所から
閉じているのか開いているのか
わからない
人や街、部屋の 暗くもある渦心の中(や底)から
ロックの何かも
映画魂も
SFなるものや
ロミオとジュリエット
うまれてくるのだと 芽を出すのだと
感じる。

何かとても貴重なものにぐっさり
素足から触れていると思う
その何かは
今すぐには私に
言葉にできないけど
(また言葉にしてもいけないかも
何らかのイマージュや音へか?)

これからの生き方や
誰もが潜在的に創り手や体としてある
私たちに触れている 入ってくる 招かなければいけない
何かだろう 。
静かにも
懸命にパラレル、シンクロナイズドしながら……

生きものや昆虫たち
植物らの営み 不意に触れてくる何かを
何らかの信号Sign手を握ることとしてとらえる など…あるか…

  ロックとSF 時代 年齢 結晶
 へこたれない美
そして 私の 私たちのスタンスやスタイル
     デザインもあるかも
      何らかのさまざまな傷とともに

夜の
夜の広場
みつめる みつめる表情
見つめ 考える ふたりを 想う  刑事も 想う
ドア 私に入ってくる 残る いつまでも いつまでも
いっしょに 生きていく
わたしたちも わたしたちも ずっと
血脈

血をべっとりとも
うけつい で
しずかに 覚醒して 別の体 別の映画
次なる街へ とも
さ あ